トイレ修理:水漏れのケース
トイレを長く使用していると、水漏れが発生します。
水漏れには、たくさんのケースがあります。
修理するにも、原因が何なのか、知っておく必要があります。
水漏れのケースをいくつか、あげておきます。
1つは、トイレの便器の中にチョロチョロと、いくらでも水が出てくるケースです。
チョロチョロと水漏れするのは、タンクの中の排水弁をフロートバルブと言いますが、
フロートバルブが、老朽化しているか、タンクの中のボールタップが、
何らかの原因で不良となって、水が止まらなくなっていると思われます。
2つめは、トイレと床の隙間から水が出てくるケースです。
隙間から、水漏れしているのは、ガスケット不良や、床のフランジの接続不良と思われます。
また、排水管が詰まっている可能性もあります。
3つめは、トイレのタンクと便器の間にある洗浄管から、水がポタポタ落ちるケースです。
洗浄管から、ポタポタ落ちる場合は、洗浄管が老朽化したか、
パッキンが老朽化したと考えられます。
4つめは、トイレタンクの給水する管の接続部分から、水がポタポタ落ちるケースです。
給水管から、ポタポタ落ちるのは、給水管の老朽化や、パッキンの老朽化したと考えられます。
水漏れした時、トイレ修理するなら、水漏れのケースを知ってから、修理すると楽ですよ。