トイレの種類 和式トイレ
現在、日本に存在するトイレの種類は大きく分けて3種類であります。
その中で日本に最も古くからあるトイレはしゃがんで用を足す和式トイレです。
その後、第二次世界大戦後に西ヨーロッパから座って用を足す洋式トイレや、
男性が使用する小便器が輸入されました。
それぞれ水が流れるタイプと、流れないタイプがありますが、
現在、一般的に普及しているのは、水が流れる水洗式で、
流れないものは、汲み取り式といわれるものです。
和式トイレと洋式トイレには、それぞれに長所や短所があります。
自宅では洋式トイレだが、外出先では和式トイレを使用するという方もいることでしょう。
これは、清潔性を意識し、他人のお尻が触れたところに、
自分のお尻を乗せたくないという心理からなのです。
和式トイレの長所としては、掃除のしやすい点があげられます。
一方短所としては、足腰が弱くなると、しゃがむのが辛くなるので、
高齢者のいるご家庭での設置は、十分考慮したほうが良いでしょう。