トイレ修理:ユニバーサルデザインのトイレ
ユニバーサルデザインとは、年齢や性別、国籍や能力に関係なく、
誰でもが利用しやすい建物や製品、環境などを最初からデザインするという意味です。
バリアフリーの世界を最初から作りましょうという考えです。
そこで、ユニバーサルデザインのトイレとはどういったものでしょうか?
まず、日常必ず使用する生活空間であると同時に、
不自由な動作が伴なう場所でもあります。
また、人によっては、不自由な動作にも違いがあるので、
その人によって使いやすいトイレを選択できるように、
あらかじめ建物全体を計画するのです。
例えば、女子トイレの内部に男児用の小便器を設けたり、
車椅子の方や子供でも使用しやすい洗面台を設けたり、
荷物や杖を立てて置いたりできる設備を設けるなど、
さまざまな状況を配慮し、計画されています。
これからの時代は、日常生活にかかせないトイレを修理・リフォームするときも
ユニバーサルデザインを意識して作ることも大切といえるでしょう。